先生とこどもたち

保育理念

 
二人として同じ人間がこの世にいないように、子どもの性格もひとり一人違うことを個性と認められる保育者である。無限の力を秘めた子どもに月齢・年齢・家庭環境等配慮し、子どもの最善の利益を優先する。
 
 
 

保育方針

 
園生活を通し、遊び等様々な関わりの中で社会性や協調性等の経験を積み、考え、判断し、行動する力をつける。

保育目標

 
月齢・年齢・発達に応じた生活基礎を身に付ける。乳児体操・幼児体操、リズム指導、を取り入れ、集団生活を通して運動機能、感覚機能等の能力を発達促進していく。言語表現・対人関係では、外国人講師による英語遊びでの体験で、未来に役立つ言語表現・対人関係基盤を促進。養護と教育の一本化を図り、様々な体験から興味・関心・感性・創造性を培う。

仏教保育基本


<合 掌>
手を合わせることです。手は静かに合わせ、親指と、人差し指の間はつけずに開き、人差し指から小指はそろえてつけ、手のひらをぴったり合わせます。
基本的に、合掌は仏様や、亡くなったひと、位はい、お墓、ご先祖にも向けてします。また、尊敬、感謝、謝罪の時にも心のこもった形として手を合わせます。

<礼 拝>
礼拝は仏様や、位はい、お墓などに向かって頭を下げます。

<数 珠>(念珠)
数珠の珠は、人の煩悩を表すと言われています。それを断ち切る為に、数珠を持ちお祈りするのです。子ども達には、「みんなが仲良くひとつの輪になるように、世界が平和になるように」など、子どもにわかりやすい説明をしていきます。
数珠の扱い方
数珠はおもちゃではない事を伝えます。また、数珠は下には置かず大事に持つよう伝えます。





 
 

仏教目標

 

和顔愛語(わげんあいご)(いつもにこにこほがらかに)
慈心不殺(じしんふせつ)(生命尊重の保育を行う)
仏道成就(ぶつどうじょうじゅ)(正しきを見て絶えず進む保育を行う
正業精進(しょぎょうしょうじん)(よき社会人をつくる保育を行う)

ちかいのことば

 
●わたくしたちは、ほとけのこどもになります。
●わたくしたちは、ただしいおしえをききます。
●わたくしたちは、みんななかよくいたします。

年間行事

4月 5月 6月 7月
入園・進級式 花まつり 遠足 保育参加 保育参加 いちごがり遠足 交通指導 各種検診 遠足2~5才 おとまり保育5才

8月

9月 10月 11月
  消防署見学 眼科検診
運動会(または10月、日程は未定)
 遠足2~5才 カレーパーティー みかく狩り遠足
製作展 総合避難訓練
12月 1月 2月 3月 
 豚汁パーティー 幼児親子体操 成道会 5才サッカー大会 クリスマス会
もちつき大会(保護者参加)
30日31日休園日
2日3日休園日
4日保育開始  親子体操0,1,2才
節分の会 涅槃会 生活発表会
各種検診
 ひなまつりの会
入園説明会・制服採寸 遠足
お別れ会 卒園児合同参拝 卒園式
諸般の事情で日程、内容は変更することがあります。